こんな人におすすめ
・一条工務店が気になっている
・平屋の暮らしって実際どうなのか知りたい
・性能のいい家って本当に違うの?と感じている
はぐみさっそく見ていきましょう!
▼家づくり全体の流れはこちら


結論|「性能のいい平屋」は想像以上に快適
実際に暮らしてみて感じるのは、
👉 「家の中のストレスがほとんどなくなった」ことです。
寒さ・暑さ・動線・生活のしやすさなど、
これまで当たり前だった不満が、ほとんどなくなりました。
一条工務店だからこそ感じたメリット


まずは高断熱・高気密など、「一条工務店」の家の住宅性能による変化です。
■ 家中どこでも暖かい(断熱・気密)
冬でもリビングだけでなく、
- 廊下
- トイレ
- 脱衣所
👉 どこにいても暖かい
賃貸時代は「寒い場所を避ける生活」でしたが、
今はどこにいても同じ温度です。
■ 温度差のストレスがない
ヒートショックのような不安も減り、生活の安心感が大きく変わりました。
厚着して寝ないと寒い。朝寒くて起きられない。と言うことがなくなりました。
家中暖かいのは本当ですが、そう感じるのは寒い外から帰ってきたとき。
家にいるときには、「室内が寒くない。足元が冷えない。」とてもフラットな気持ちでいられます。



寒くない。という過ごしやすさを言葉にするのは難しいです。
■ 光熱費が安定するオール電化の家|実際の電気代
太陽光発電との相性もよく、断熱が皆無だった賃貸マンションのように
→「寒いのに電気代が高い」という状況がなくなりました。
| 2025年 | 電気代 | 売電収入 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 12,183円 | 9,408円 | −2,775円 |
| 2月 | 6,738円 | 10,112円 | +3,374円 |
| 3月 | 3,435円 | 11,696円 | +8,261円 |
| 4月 | 717円 | 17,840円 | +17,123円 |
| 5月 | 683円 | 23,472円 | +22,789円 |
| 6月 | 2,870円 | 17,200円 | +14,330円 |
| 7月 | 3,315円 | 16,955円 | +13,640円 |
| 8月 | 4,408円 | 21,072円 | +16,664円 |
| 9月 | 5,433円 | 17,088円 | +11,655円 |
| 10月 | 3,861円 | 14,576円 | +10,715円 |
| 11月 | 4,648円 | 9,728円 | +5,080円 |
| 12月 | 10,560円 | 10,352円 | −208円 |
| 合計 | 58,851円 | 179,499円 | +120,648円 |
▼2025年の電気代・太陽光発電による売電の収支はこちら
- 電気代 :58,851円
- 売電収入:179,499円
- 差額 :120,648円の利益が出ました!



売電収入で黒字になりました。しかもオール電化なので、光熱費は電気代のみ済みます。
▼一条工務店を選んだ理由を詳しく見るならこちら


平屋だからこそ感じたメリット
次に「平屋」という暮らし方の良さをご紹介します。
勾配天井で開放感のある空間


なんと言っても、この勾配天井がわが家の特徴です。
あえて天井部分はまっさらな状態にして、光の広がりを楽しんでいます。
なくても生活に困るわけではありませんが、この勾配天井の開放感は最高です。



土地選びなど、後悔ポイントもあるわたしたちですが。このリビングは気に入っています。
■ ワンフロアで生活できる楽さ
マンションのように、すべてが1階で完結
- 移動が少ない
- 家事がしやすい
- 生活がとにかくシンプル
→「ちょっとした移動のストレス」がなくなります
マンションのようにワンフロアで暮らしつつ、
下の部屋への足音などを心配する必要がないのは大きなメリットです。
■ 子どもの事故リスクが減る
階段がないので、室内で階段からの転落事故が起こりません。
さらに2階自体がないことで、窓からの転落事故の心配がほとんどないことも大きなメリットです。
平屋には、安心して子育てができる環境が整っています。
子どもの安全だけでなく、自分たちの老後の生活も安心です。
■ 掃除がラク&家事動線が良い
- 階段掃除が不要
- 移動が少ない
- 動線がシンプル
👉 毎日の家事が確実にラクになります
一条工務店 × 平屋でどう変わったか
この2つを組み合わせた結果、
→「快適さ」と「暮らしやすさ」が両立できました
- どこにいても快適な温度
- 移動が少なくラクな生活
- 家の中で感じるストレスが少ない
「家にいる時間が一番ラク」になったのが一番の変化です
正直に感じたデメリット
もちろん、いいことばかりとはいきません。
■ 初期費用は安くない
性能が高い分、価格もそれなりにします。
特に、近年は人件費や材料のコストが上がるにつれ少しずつ住宅の値段も上がっています。
しかし、一条工務店の規格住宅「ハグミー」などの活用で初期費用をかなり抑えることができます。
気に入った間取りや、建てられる土地を見つければコストパフォーマンス最高です。
■ 間取りの自由度はやや制限あり
一条工務店では、高い耐震性能を守るために一部間取りの制限などもあります。
一条ルールと呼ばれるものの影響もあり、完全自由設計ではありません。
マスモジュールと言われる約90センチ角を「ひとマス」としています。
間取りを設計する際には、ひとマスごとか、半マスごとに広さを選ぶことになります。
👉 ただし「性能を優先するかどうか」で評価は変わります
こんな人に向いている
一条工務店の平屋は、こんな人に向いています👇
- とにかく快適に暮らしたい
- 寒さ・暑さのストレスをなくしたい
- 家事や生活をラクにしたい
- 高級感のあるタイル外壁の家に住みたい
実際の間取り・建築価格はこちら|一条工務店の平屋
▼ リアルな見積もりを公開します


まとめ
一条工務店の平屋に住んで感じたのは、
👉 **「家の性能と暮らしやすさは直結する」**ということ
家づくりはつい見た目や価格に目がいきがちですが、
👉 毎日感じるのは“快適さ”と“ラクさ”
です。
ひとこと
家は「建てて終わり」ではなく「毎日過ごす場所」。
外からではわからない快適さは、暮らしの質を大きく左右します。
だからこそ、自分に合った暮らしを大切にして選ぶのがおすすめです。








